昨日24日(月)マクラーレンが新車MP4-20をスペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで発表しました。MP4-20のシェイクダウン走行は1周のみで、会見もない地味な発表となったようですが、公式な撮影会は今日25日に行われるようなので、そこに合わせて公式会見とかあるんでしょうか?マシンの細かい部分についてはやはりよくわかりませんが(無知/笑)昨年のマシンMP4-19比べてフロントノーズが幅広くなってますね。BAR007程ではないですが、フロントウィングも結構独特な形状ですね。パッと見で気付いたコトがこれくらいの私…ダメすぎ(笑)
新車発表当日、ステアリングを握ったのはライコネンですが、MP4-20のファーストインプレッションは上々と言った感じのコメントを出しています。
「まだ第一印象でしかないけれど、僕の受けたフィーリングはとてもいいものだったね。これまで長い時間と努力を費やした仕事の結果が、すべてこのMP4-20につぎ込まれているんだ。まだわれわれの仕事は始まったばかりだけれど、十分な手応えは感じられたし、これからさらにこのクルマをチーム一丸となって熟成させていくつもりだよ」
マクラーレンプレスリリースより、MP4-20についての情報が出てますね。開発にかなりの労力がかかったのがわかります。
・MP4−20の開発は2004年5月に開始された。
・MP4−20の最初の風洞実験も2004年5月に開始された。
・MP4−20の開発のために、約3600時間の風洞実験が行なわれた。
・メルセデスベンツFO110RV10エンジンは約半年にわたってダイナモ上で試走された。
・ウェスト マクラーレン メルセデス チームは2004年ブラジルGP以来、約1万1000kmのテストマイレージを完了してきた。
・2004年シーズン終了後のテストにおいて、ウェスト マクラーレン メルセデス チームはテクノロジーパートナーであるエクソンモービルから提供された約8000リットルの無鉛燃料を使用してきた。
・MP4−20のデザインプロセスにおいて、4500枚を超えるスケッチが作成された。
・MP4−20は約1万800個のコンポーネンツによって構成されている。
今日から5日間、マクラーレンはバルセロナでシェイクダウンと共に単独テストを開始し、後半の木曜からはモントーヤが登場してテストを引き継ぐ模様です。28日(金)からは再び合同テストが開始され、そこに合流して本格的なテストを開始する予定のようです。合同テストには各チームの新車が続々と揃う訳ですね?それぞれのマシンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。
マクラーレンMP4−20がコースデビュー!
マクラーレンMP4-20がバルセロナに登場
マクラーレン・メルセデス『MP4-20』がバルセロナでデビュー
マクラーレンといえば、気になる記事も出てます。ドライバーのライコネンについてなのですが、以前にも酒に飲まれ(笑)失態を晒してしまった記事と写真が出回りましたけども…今回もね、また出ちゃってますよ。ズボンだけかと思ってたら…パンツもか!!(笑)まあ、さすがにここまでは本当だとは思わないですけども、多少ハメ外しちゃった部分はあるんでしょう…きっと。酒好きなのはいいんだけど、程ほどにね…KIMI。悪いイメージが定着しないかと心配ですよ。そろそろロン・デニスの雷も落ちそうな気配も。シーズン中は禁酒とまではいかなくても、酒の量を減らす方向で頑張れKIMI!! 酒ネタじゃなくドライビングで魅了してくれるのを期待!!
ライコネン、またもや酒におぼれる
ライコネン 今度はストリップクラブから追い出される
新車発表のコトもあって、マクラーレンネタでお送りしてますけども、やっぱりウチは琢磨とB・A・R!!ってコトで、B・A・R関連ニュースをいくつかアップ。
着実にスポンサーを増やしているB・A・Rですが、また新たに複数の企業とパートナーシップを結んだという情報がHondaプレスリリースがら発表されています。ベアリングと等速ジョイントの世界有数のメーカーNTN株式会社。NTNは、最先端技術分野向けの各種精密機器の開発にも積極的に取り組んでいて、今迄もモータースポーツ界において積極的なスポンサー活動を行い、レースを最新技術のテストの場として活用して来た。Hondaの自動車関連部品の大手取引先でもあり、このことからNTNは、B・A・R Hondaのチームパートナーだけに留まらず、将来チームと最高水準の製品を共同開発供給するテクニカル・パートナーとなる可能性も十分に考えられている模様。
ビジネスコミュニケーション・ネットワークおよびサービスの提供において世界をリードしているアバイア(Avaya Inc.)が、新たにテクニカル・パートナーとしてチームに参加することを発表。この新しいパートナーシップは、2005年シーズンより開始され、レースをサポートするエンジニアやオペレーションスタッフらが、IPフォンや先進のモバイルコミュニケーションシステムを活用することになる。アバイアのビジネスパートナーである STLを含めた今回のパートナーシップにより、F1レースの最前線において競争力あるITとコミュニケーション・インフラストラクチャーを確立できることになる模様。
スポンサーがつくというコトは、それだけB・A・Rに期待が寄せられているっていうコトの表れなんでしょうか。各分野からのサポートでよりB・A・Rの体勢が強化され、今年のシーズンは安定した強さを発揮してくれるコトを期待します。まずは初優勝ですね〜(もちろん琢磨で!!/笑)シーズン開幕が楽しみです!!
NTNがチームの新パートナーに
アバイアがチームの新テクニカルパートナーに
Hondaエンジンは2レース分を走れない?なんて噂も出てますが、ニック・フライ氏が否定してますね。っていうか、あくまで噂だとは思いますけどね…テスト中のマシントラブル連発を見てるとひょっとすると…と怖い想像をしてしまったりも(汗)まあ、開発スタッフも「1レース勝てれば、次壊れてもいい」なんて言うくらいなので攻めて行く姿勢はチームで一貫してるんだと思うのでそこはいいんですが…今年は白煙連発はイヤです。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。 開発スタッフの皆さん、是非とも頑丈で強いエンジンをお願いします!!琢磨のは特に(希望/笑)
以前、ミシュランタイヤのCMに琢磨が出てるって情報を聞いたコトがあったんですが、なかなかCMに遭遇する機会がなくて確認するコトが出来ませんでしたが、昨日やっとCMに遭遇出来ました。琢磨出てましたね〜!!(嬉)サーキットでレーシングスーツ姿の琢磨がスタッフと会話している場面がチラッと登場。その後に出るBAR006はバトンでしょうか?一瞬なんで確認出来ませんでしたが…。今後はミシュランがスポンサーの番組を張って、録画しようかと思ったりなんかしてますけど…最近テレビ見てるヒマないんだよな…無理っぽい(苦笑)また偶然CMで琢磨に遭遇出来るのを期待しよう。CM流れた瞬間「琢磨!!」と一気にテンションが上がる娘を見て両親は「一瞬でよくわかったな」と半笑いでした(笑)琢磨なら一瞬でもわかるんだい!!(自慢にならず/爆笑)
そう言えば、トヨタが開幕戦オーストラリアGP直前の2月27日(日)に、東京都のMEGA WEB とアムラックス東京においてラルフ・シューマッハのトークショーを開催するようですね。午後2時からアムラックス東京での2回開催となっていてともに入場料は無料らしいです。ラルフに興味は全くないですが(オイ/笑)今年はB・A・Rは開幕直前トークショーやってくれないんでしょうか?琢磨とバトン来るとかあったら、何としてでも行きたいのになあ…とか言いつつ、バトンはいいから琢磨だけでも!!って思ってたりするんですけどね(笑)
ルノーの新車R25がスペイン・バレンシアで本日初公開だそうです。シェイクダウン走行担当はアロンソ。公式新車発表はモナコで2月1日に行われるようなので、その前のお披露目って感じですね。どんなマシンなのか、マクラーレンに引き続き楽しみにチェックしようと思います。皆、B・A・Rのライバルですから!!(やはり基本目線はB・A・R/笑)
追記(AM11:21更新)
『Weekly GRAND PRIX SPEED-F』[週刊エフ] vol.44毎週火曜日にネット配信されてるオンラインF1雑誌ですが、琢磨インタビューが2ページに渡って掲載されてます。肩は大丈夫って言ってますが…本当に?と念をおして問いただしたい気分になるのは何故だろう?(笑)とりあえず、大丈夫という琢磨の言葉を信じよう…うん…(自己暗示中/笑)
表紙はマクラーレンMP4-20。フェラーリの特集記事も面白いですよ。興味ある方はチェックしてみて下さい。オススメです。